サヴィトリ讃歌、あるいは撚糸島 寒烏 2019/09/17 02:35 オーム、ブーフ、ブヴァハ、スヴァハわれらはサヴィトリ神のいとも尊き光輝を念ずるわれらの思念を励ましてくださらんことをOAM (サヴィトリ讃歌、中村元訳)その指は細く糸車を繰る綿毛を紡いで糸を撚る長い糸がやがて島になる長い時間の後でその島に歌が生れる歌も糸なので糸は綿毛を生むその綿毛を紡いでまた糸を撚る綿毛を耳に乗せて永遠の寒さをこらえた裸のヒマラヤの聖者のようにね